| 一言 Column |
| Silent-Masterモデルは技術的に何か関係あるのですか? | |
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全く関係御ありません、只のBTOパソコンでしょうね。 画像を確認しましたが、何か特別な筐体を使っている物ではないようです。 あの筐体では、電磁波対策はできませんね。 たまにある事ですね!モラルの問題でしょうかね。 名前を似せても、本質が手に入る訳ではありません。 | |
| ArtistMaster/SilentMasterの次期モデルはいつ発売しますか? | |
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毎度の事ながら、来年にはと言いながら3年が過ぎてしまいました。 お待ち頂いているお客様には、誠に申し訳無く感じております。 2009年10月から試作実験開発コード Trapezoid にて進行しております。 2009年12月には、お目に掛けられる事と思います。 機種は、ArtistMaster JC-7012F に Trapezoid を搭載し完全予約販売致します。 販売台数 Min30 〜 Max50 予約数に達するか、又は時限完了致します。 発売発表時には、ArtistMaster専用HPにてご案内致します。(12月中) ・タイプ フルタワー型 ・吸気性能向上。(Trapezoid) ・上部空気溜まり除去。(Trapezoid) ・Trapezoid エアフロー。 ・5.25インチベイ5段(全て制振化構造) ・3.5インチHDDトレイ4+1(完全フローティング) ・2.5インチSSDトレイ3+1(完全フローティング) ・部分フレームアルマイトの後付。 ・新型削りだしインシュレータ。 ・従来型削りだしヘッド。 その他、使い易くする為の工夫が施されています。 価格は未定。 量産型のSilentMasterは、Trapezoid のコストダウンをしながら、高級感を削らない方法を考えます。 ArtistMaster JC-7012F の製造終了後から開発になります。 | |
| 防振と制振は同じ? | >似てますが、違います。 |
| 防振とは? | 物質により振動を吸収し振動を防止する事。 |
| 制振とは? | 物質の摩擦により振動を制する事。 |
※振動測定側から見ると同じですが、構築側から見ると全くの別物です。 防振と制振を同じ物のように表現されている事は測定側です。 作り手側ではありませんので、何でも鵜呑みにせず、防振と制振の性質を考えましょう。 | |
| 防振構造と制振構造の違いについて。 ・防振構造は、主にゴム、シリコン等を貼り付けて又は、取り付けて振動を吸収し防止しようとする構造です。 ・制振構造は、主に金属等表面積が大きい板状の材料を貼り合わせて摩擦により振動を制止しようとする構造です。 防音構造について。 ・防音構造は、音漏れを防止する構造でパッキン等を挟み込んで構築する又は、貼り付けて構築する構造です。 防音構造を施しても、防振対策/制振対策に成ることではありません。 ※防振/制振/防音構造は、それぞれ良い点を持っています。 一つの方法で全てを解決するのでは無く、複合的に利用してメリットを最大限に発揮できるように工夫しましょう。 | |
| HDDに関しての考え方。 ・防振構造でHDDを構築する場合は、主にショックアブソーバ等ゴム、シリコーン系の振動を吸収する素材を使います。 防振はHDDの振動を外に伝え難く工夫します。 この場合、HDD側から見て外部からの急激な振動に効果が有りますが、HDD自体が制止されている訳ではありません。 その為に、HDDは自由運動を続けます。 ・制振構造でHDDを構築する場合は、主に振動周波数特性の違う素材を合わせ板工法等で使い振動を摩擦により吸収します。 制振はHDDの振動自体を抑え、外部に伝え難く工夫します。 この場合、HDD側から見て自由運動を制止させられ固定されます。 その為に、HDDの回転数が早くなったり、スウィングアームの反作用を押さえる事ができます。 ※防振/制振構造は、それぞれ良い点を持っています。 複合的に使う事ができれば最良ですが、使い方によっては逆効果の場合も有るので注意しましょう。 防振素材を使う場合は、振動物体の周波数特性を考えて防振材料を選びましょう。 防振に良く使われる工夫を遅滞効果と言います。 振動の波に、遅れた振動の波を重ねる事で波が打ち消されます。 但し、振動周波数を考えず利用した場合、逆効果の相乗効果に成りますので注意が必要です。 | |
| シロキサン? シロキサンは主にシリコーン系材料、素材等から熱により放出される物質です。 このシロキサンは、接点等のスパークによりセラミック状の膜が出来、接点不良の原因と成ります。 一般的なPCの場合、吸排気を行っていますので、余り気にしなくても良いのですが、HTPC等又は、ファンレス等の仕様にしている場合は気にする必要があります。 一般的なシリコーングリスで、1,200ppm程の放出量が測定されています。 シロキサン対作品。 Blue Gel Past 100ppm以下 PT-R Past 400ppm以下 PT-R1316 400ppm以下 WK-1316 0ppm(アクリル系) WK-1316S 0ppm(アクリル系) | |